先月(恐らく)人生で初めて面接をしました。
「受ける側」ではなく「面接官側」です。
しかも採否の決定権まで頂いていました。
受けたことは何度となくありますが、するのは初めてで、恥ずかしながら何かを勉強したということもありません。
どんなことを聞くのか、どんなことを聞いてはいけないのか、色々調べてみました。
調べていると、「聞いてはいけないこと」の中には、普通に話題になる(自分も聞かれたことがある)ものもあって、少なくないギャップに驚きもしました。
(例えば「好きな本(著者)」や「出身地」など)
聞くことにしても、書いてあることは一般的なことで、自分の職場(今一緒に働いている人)を思い浮かべてみるとまた違った事が思い浮かんできます。
採否の判断ができるだけのことを聞かなければなりませんが、時間も限られるため、必要に応じて少し削るくらいの数を考えて臨むようにしました。
当日はもしかしたら相手の方より緊張していたかもしれません。
それでも何とか質問をしていきまして、聞きたかったことを一通り聞くことができました。
回答内容もさることながら、どんな風に答えるのかにも注視しながら話をしました。
私の判断の結果・・・
結果的に、来月からうちにきて頂くことになりました。
うちの職場では久しぶりの男性です。
楽しみな事ばかり、とはいきませんが、一緒に成長していって色々な事にチャレンジしていきたいと考えています。