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2022.7.1「事務所通信7月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信7月号をUPしました。

事務所通信7月号
2022-07-01 09:00:00

自分自身のことをご存知ですか。

カテゴリ : Staff Blog
自分はどんな人か知っていますか。
私自身は自分のことを説明するように言われても、きちんと説明出来ないように思います。
ただ思うことは、今の自分は「自分が思う自分」と「人から言われて気づく自分」とが合わさって成り立っている、ということです。


厚生労働省のあるツールでは、「お仕事における自分を知る」ことが出来るものがあります。
https://shigoto.mhlw.go.jp/User/ExplainMyself/Step2
ジョブタグというのですが、自分がどのような価値観で仕事をしているのか、自分はどんな仕事が合っているのか、今の仕事にはどんな能力を高めると良いのか等、
あらゆる角度から自分を確認することが出来ます。



ちなみに私に合っている仕事は「美容師」でした^^
今までに考えたことがない職業ではありましたが、人にお話を聞いてニーズを教えてもらう点では、今のお仕事にも共通しているのではと考えます。


おぎの
2022-06-29 09:51:20

「ご一緒に働く仲間のことをご存じですか?」

カテゴリ : Staff Blog
皆様は、ご一緒に働く仲間のことをご存じですか?


普段色々と話していても、案外仕事のことについては分からないこともあります。


「適材適所」という言葉がありますが、この勘所を間違うと、会社はエライことになり兼ねません。

特に中小企業の様に、1人にかかる影響力が大きな組織は特にそうだと感じます。


私たちの「リーダーシップ研修」では、以下の「2カテゴリー/6項目」の着眼点で分析的に見る方法をお伝えしています。


【仕事の遂行能力】

①よく出来る仕事/得意な仕事

②出来ない仕事/苦手な仕事

③やりたがっている仕事


【仕事への価値観】

①仕事に対する考え方

②性格(行動特性)

③資質(人として優れている点)


研修では、KJ法を用いて実際に手を動かして頂きます。
そうすることによって、社内の皆さまを可視化できます。

例えば、「Aさんはこんなことが苦手やな。じゃあ、ここをBさんにサポートしてもらおう。」なども、何となくではなくハッキリと配置することができます。


私たちの研修では、組織全体というよりも、まずは「リーダー(役職者)」がこういった観点で部下をみていくと良いですよ、とお話しをしています。

先日、ぺたぺたシール貼り(KJ法)をしながら、楽しくお客様への研修をしていました。


おおたけ
2022-06-28 10:58:47

【お客様からの信頼】

カテゴリ : Staff Blog
ある日お客様とお電話で話をしている時のことです。
 
お客様のお知り合いの経営者さんで、社労士に対して良い印象を持っていない方がいるというお話がありました。
(その方が、社労士が講師をしているとあるセミナーに参加した時に、その社労士から大変しつこく営業の電話がかかってきたことがあったそうです。)
「今回その経営者さんが就業規則の作成を考えていて、社労士を必要とするかもしれません。
もしも『社労士さんいませんか』と聞かれたら、大竹先生のところを紹介させてもらっても良いですか?」とのことでした。
 
「もちろんです!」と即答しながら、社労士に対して良い印象を持っていない方なのに?と思いつつお話を聞いておりましたら、こんなことを仰ってくださいました。
 
「大竹先生たちは、会社や従業員のどちらに極端に偏ることなく、法令を基準にしながらも会社のことを考えて話をしてくれます。私たちにとっては絶対的に必要な存在であり、他の方にも安心して紹介できると思っています。」
 
私たちは、「お客様への思いやり」「お客様に寄り添う」「法令の遵守と公正な行動」ということを行動指針として掲げています。
日頃この指針を胸にお客様とお話をさせて頂いたり業務にあたったりしています。
この事をお客様も感じ取ってもらえていることを教えて頂き、本当に嬉しく思いました。
 
今後も事務所として、自分として大切にしていることを忘れずにしようと思いを改めました。


にしぐち
2022-06-27 08:43:29

「CHRO?」

カテゴリ : Staff Blog
「CEO」という文字は目にされたことがあると思います。

「CEO=Chief Executive Officer(最高経営責任者)」です。


他にも色々とありますが、最近「CHRO」という文字も目にするようになってきました。


「CHRO=Chief Human Resource Officer(最高人事責任者)」です。


人事部長との違いは何か?


挙げるとすれば、「経営戦略の策定にも関わる」というものがあります。
(もちろん、「うちの人事部長は経営に参画している」という企業様もあろうと存じます。)


昨今、企業経営においては人事戦略が重要だといわれております。


会社の人事戦略は経営戦略と連動しているか、企業価値を向上させるための人事戦略が考えられているか。


こんなところを評価される様です。


最近では、CHROと直接対話をする機関投資家も増えてきているとのことです。


さて、弊所ではIPOやM&Aに際して「労務監査」をさせて頂くこともあります。


何社も見せて頂きましたが、「え!?これで良いと思ってた!」なんて場面も案外多くありました。


労働時間の管理方法、残業代の計算方法などで、以前からの踏襲、誤った解釈、昔は良かったけど・・・


実は大きな問題が隠れているかもしれません。


これは大企業だけの問題ではありません。


人の採用、定着については、社員さんがいらっしゃる会社でしたらどこでも考えなければなりません。


これを機会に、改めて自社の労務管理について再確認なさることも良いかもしれませんね。


(おおたけ)
2022-06-20 13:39:33

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