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研修しても現場が変わらない…その“もったいない”を防ぐコツ

カテゴリ : Staff Blog
せっかく時間と費用をかけて研修を実施しても、数週間後には「で、結局何が変わったの?」――そんな声を聞いたことはありませんか?

実は、研修の“内容”よりも、“その後”が成果を分ける大きなポイントなんです。

まず大事なのは、「学んだことを現場で話題にする場」をつくること。

研修を受けた上司が、それをどう受け止め、どこで活かそうとしているのか。

定例会議や面談など、ちょっとした時間に振り返るだけでも、定着度がぐんと変わります。

また、経営者自身が「今回の研修、どうだった?」と声をかけることも効果的。

「期待されている」と感じることで、上司たちの意識にもスイッチが入ります。

そしてもうひとつ。

研修の目的は“知識を得ること”ではなく、“行動を変えること”。

そのためには、いきなり完璧を求めず、小さな変化を評価する姿勢が大切です。

研修は、やって終わりではなく「育てる仕掛け」のひとつ。

せっかくの機会を活かすために、現場との“つなぎ役”として、経営者の関わりがカギを握っています。


おおたけ
2025-04-22 11:40:00

“プレイヤー優秀、マネジメント苦手”な上司をどう育てる?

カテゴリ : Staff Blog
営業成績は抜群、技術力もピカイチ――そんな“優秀なプレイヤー”が昇進して上司になったとき、意外とつまずきやすいのが「マネジメント」です。

本人は真面目で努力家。でも、「自分でやった方が早い」と感じてしまい、部下との関係づくりに苦労する…。

そんな声、よく聞きませんか?

マネジメントには、全く別のスキルが必要です。

「部下に仕事を任せる」「状況を見て声をかける」「相手の立場で考える」など、プレイヤー時代には求められなかった力が求められます。

だからこそ、上司としての“育て直し”は不可欠。

当社でも「上司向け研修」を導入する企業が増えています。内容は、指示の出し方やフィードバックの仕方、部下との信頼関係の築き方など、基本だけれど実は大切なポイントが中心。

上司が変われば、職場の空気も変わります。

プレイヤーとして優秀だった人が、「人を育てる上司」へと成長できるように。
経営者がその一歩を後押ししてあげることが、組織の未来をつくるのかもしれません。


おおたけ
2025-04-21 08:00:00

中間管理職が“任せる”ことに悩んでいる。

カテゴリ : Staff Blog
経営者だけでなく、中間管理職の方もまた、「自分がやった方が早い」「任せるのが不安」といった悩みを抱えがちです。特に真面目で責任感の強い人ほど、その傾向は強くなります。

しかし、何でも自分で抱え込んでしまうと、結局はチーム全体の成長を止めてしまいます。

そして最終的には、その上司自身が疲弊してしまう。これは現場でもよく見かける悪循環です。

部下に任せるというのは、「放り投げる」のではなく、「育てること」。

最初は時間がかかっても、段階的に任せていくことで、部下も成長し、上司自身の負担も軽くなります。

経営者としては、「上司が安心して任せられる環境」を整えることも大切です。

たとえば、失敗しても責めない文化や、部下との対話の時間を意識して作ること。

“人に任せる力”は、リーダーシップのひとつです。

中間管理職が育つ組織は、強い組織。

だからこそ、「任せることは、組織全体への投資」と捉えてみてはいかがでしょうか。


おおたけ
2025-04-20 07:00:00

【「教え方」を考えてみました】

カテゴリ : Staff Blog
人に教えることを難しく感じているのは私だけでしょうか…。
恥ずかしながら、私は教え方を勉強中です(きっと今後もずっとです)。
いわゆる教え方を知らない世代という言葉で片づけます^^;
「私の背中を見て覚えなさい、そして盗みなさい」ではダメなんですかね。
現時点で私が考えていることは、
先輩として自分の良い姿を見せることは良いと思う反面、若手の方々目線では「ちゃんと教えてくれないとわからない」、最悪「モチベーション下がるわー」に繋がるのが現実、なのかなということです。
ではこんな私がどうすべきか、どうあるべきか、以下の通り述べてみたいと思います。
① 「教え方」はスキルだと考える。
「感覚」で教えるのではなく、「どうしてそうするのか」をその理屈を言葉にして伝える。
② 小さく任せて育てる
いきなり「全部やってみて」ではなく、まずは「ここだけやってみようか」と小さなタスクを渡し、少しずつ責任と自信を育てる工夫をする。
③ 「ほめる」から始めてみる
教えることに自信がない時こそ、「できたこと」「良かったこと」を見つけて伝える。
皆さん、私に「教え方」を教えて下さい!
おぎの
2025-04-19 12:41:20

自分がいないと会社が回らない

カテゴリ : Staff Blog
多くの中小企業経営者が抱える、ある意味“ありがちで深刻”な悩みです。実際、経営者自身が現場も管理も全部を担っているケースは少なくありません。

でも、その状態がずっと続くと、心身ともに疲弊し、いざというときに誰も代われない“危うい状態”に…。

一方で「手放すのが不安」という気持ちもよくわかります。任せたくても、任せられる人がいない、うまく伝えられない――そんなジレンマを抱える方も多いでしょう。

だからこそ大事なのが、「仕組み化」です。

自分にしかできない仕事を洗い出し、少しずつ他の人でも対応できるようにマニュアル化したり、担当を分担したり。相談しやすい風土づくりも、実は大きな一歩です。

経営者が現場から一歩引けるようになると、「考える時間」が生まれます。

それは、会社の未来を描くための余白。

“自分がいなくても回る会社”は、決して「経営者が不要」なのではなく、「本当に経営者がすべき仕事に集中できる会社」です。


おおたけ
2025-04-19 11:30:00

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