働く原動力の”目指すもの”を実現させましょう!より良い経営環境・職場づくりを提案します。 大阪市の 社会保険労務士法人 大竹事務所

SRPⅡマーク
職場環境改善宣言企業認定証

大竹事務所
詳しくはこちら
事務所通信
RSS

「100年企業って?」

カテゴリ : Staff Blog
「国境の長いトンネルを抜けると・・・」

皆さまよくご存じの川端康成『雪國』の冒頭です。


こちらの舞台となりましたのは新潟県越後湯沢です。

そこには平安時代の1075年に創業。

以来950年近く続く温泉旅館「雪国の宿 高半」という旅館があります。

(ちなみに世界最古の会社「金剛組」は飛鳥時代の578年創業。)

川端康成が執筆したのもこの旅館だそうです。

 
さて、こんな長寿企業では、代々大事にしてきている哲学があります。

「従業員」から、「顧客」から、「地域」から愛され続ける仕組みです。

長寿企業とは、長い年月の間、利益を上げ続けることが可能だった企業、というだけではありません。

戦争も社会情勢の大きな変化も経験しています。

むしろ利益どころか売り上げがゼロになることもあります。

また、社長も素晴らしい方ばかり輩出されるわけではありません。

なぜか、こういったポイントを踏まえた経営をなさっている「100年企業」が多くあります。

むしろ、「100年企業」には共通項が沢山あると言うべきかもしれません。

これは、C.ユングが「集合的無意識」と提言している通り、人にとって普遍的なものという気も致します。


おおたけ
2023-04-27 13:50:02

【造幣局へお花見に行きました】

カテゴリ : Staff Blog
4月8日、弊所職員で造幣局にお花見へ行きました。
当日はあいにくの雨でしたが、その後の食事会では有意義な時間が過ごせたように思います。


食事会には大竹家子2名にも参加してもらったのですが、子供たちにとってはこんな大人がいるんだと感じてもらったり、両親以外の大人とのコミュニケーションで何かを得てくれたら嬉しく思います。
そして職員間では日ごろ言いにくい事も言い合って、より深く「お互いを知ってもらう」機会になればと考えております。


また今年は事務所初の職員旅行を予定しております。
出来るだけお客様やお取引様にご迷惑などを掛けないように、職員間のコミュニケーション深めたいと思います^^


おぎの
2023-04-27 11:50:46

【同じ言葉でも】

カテゴリ : Staff Blog
4月のこの時期は、新しい制服に身を包んだ子どもたちを見かけます。
特に入学したばかりの1年生の子たちは、大きめの制服を着て通う姿が微笑ましいです。


そんなことを思いながら、ニュースなどで見聞きする「児童」、「生徒」、「学生」といった呼び名はどのように分けられているのかと気になりました。


少し調べてみますと、テレビなどで使われている呼び方は、「学校教育法」という法律での区分に基づいているとのことでした。
まとめてみますと、
①幼児:幼稚園や特別支援学校の幼稚部
②児童:小学校や特別支援学校の小学部
③生徒:中学校、高等学校、特別支援学校の中学部、高等部、専修学校など
④学生:大学、短期大学、高等専門学校
私は高校生が③か④かであやふやであったので、勉強になりました。


なお、私たちがよく目にする「労働基準法」では未成年者については以下のように取扱っています。
未成年者:満20歳に達しない者
年少者 :満18歳に達しない者
児童  :満15歳に達した日以後最初の3月31日が終了するまでの者


また、4月から自転車運転の際にヘルメット着用が(努力)義務化されましたが、「道路交通法」上では「児童」は「3歳以上13歳未満の者」とされています。


同じ「児童」という言葉を使いながら、その範囲には大小差があることが分かります。


正しい理解を持たないでいると、思わぬところで法律に違反してしまったり、話の内容がかみ合わなくなったりすることがあるかもしれず、注意が必要だなと改めて思いました。


にしぐち
2023-04-27 11:49:27

【始まりの季節】

カテゴリ : Staff Blog
4月に入り、今日から本格的に新年度が始まる方も多いと思います。
(個人的には1~3月はあっという間に過ぎていってしまいました。)


今朝の通勤電車が先週より込み合っているように感じたことと、乗り慣れていなさそうな様子の人を見かけたことなどから改めて「新たなスタート」を感じました。
今日は社会人の方中心でしたが、数日内には目新しい格好をした小中学生や高校生も見かけることになり、また新鮮な思いをすることになりそうです。


私事で恐縮ですが、我が家の二人の子ども(間もなく3歳になる女の子と、1歳5か月の男の子です)も、今年度から保育園に通うことになりました。
(1日の土曜日は入園式でした。)
これまでは家族と過ごす時間が中心であった子どもたちが、保育園で過ごす時間が中心になっていくと思うと、感慨深さと少しばかり寂しさも覚えます。


私自身は今のところ大きな変化というものはないのですが、周りから「新鮮さ」を吸収しながら、気持ちを新たに頑張っていこうと思いました。


にしぐち
2023-04-27 11:48:10

2023.4.1「事務所通信4月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信4月号をUPしました。

事務所通信4月号

2023-04-01 09:00:00

前へ 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 次へ