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事務所通信
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2022.6.1「事務所通信6月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信6月号をUPしました。

事務所通信6月号
2022-06-01 09:00:00

「『RPA』ってご存知でしょうか?」

カテゴリ : Staff Blog
弊所では、少し前から「入力作業」に「RPA」を導入していこうと日夜研究を重ねております。

「RPA」=「Robotic Process Automation」とは、人がする作業、例えば「入力」などをPCで自動的に実行することです。


例えば、繰り返しの入力作業も、プログラミングさえしておけばPCが自動的に進めてくれます。

Excelなどにも「マクロ」がありますが、「RPA」では人と同じ様に作業ができますので、複数のソフトやクラウド上のシステムなど色々なものを「自ら」立ち上げて作業をしてくれます。

勿論、パスワード入力なども。


このプログラミングが、慣れていないと割と大変です。

当然ですが、一から作っていかねばなりません。


例えば・・・

①Excelを立ち上げる。

②「→」を2回押す。

③そのセルをコピーする。

・・・などと手順を一つずつ「ロボット」に「教える(プログラミングする)」必要があります。


大変ではありますが、私自身、収穫が2つありました。

一つは、「人に教える」ことへの気付き。

もう一つは、「論理的に捉える」ことへの気付きでした。

人であれば「一から十まで言わないとダメなの?」と考えてしまいますが、実は必要なことも端折っていたこともあったんだろうなと考える様になりました。

もう一つ、論理的に、順番を考えて喋らないと、伝わるものも伝わらないんだなぁ、と。

ロボットに多くを教えてもらいました。


追記。RPAのソフトが色々とありますが、うちで使わせて頂いているものは、素人でも大丈夫なインターフェイスです♪


おおたけ
2022-05-30 17:55:35

「助成金ってなに?」

カテゴリ : Staff Blog
私たちの事務所では、お客様の会社が、より「働きがいのある会社」となることのお手伝いもしております。

最近よく目にします「ディーセント・ワーク」という言葉からも、世の中の関心が高まっている様子がお分かり頂けるかと思います。


ちなみに「ディーセント・ワーク」とは、「働きがいのある人間らしい仕事」と定義付けられています(ILOのHPより)。
厚労省の助成金制度でも、そんなところが考えられている様です。

例えば、ちょっと背伸びして「みんなが働きやすい環境になるように、●●という休暇制度を作ろう!」と頑張ったとします。

その際、ちょっと会社にご負担をお願いしますので、国も助成金を支給することによって導入のハードルを下げようと、そんな算段がある様に見えます。

ここの「政府の意図」を見失うと、会社は無理をして導入したは良いけれど結局その制度は続かない、それどころか、従業員さんは「やったー!・・・と思ってたのに、え、その制度無くなるの、、、」と。

それなら初めから言わないで欲しかった、となることは目に浮かびます。

タダでお金をもらえるというわけではありません。


本意に沿った助成金申請は、会社が良くなるものです。

会社が良くなることでしたら、当方も全力でお手伝いをさせて頂きます。



おおたけ
2022-05-30 17:54:33

【市役所で感じたこと】

カテゴリ : Staff Blog
昨年住宅を購入した関係で、国土交通省所管の「すまい給付金」というものを申請するために、先日市役所へ課税証明書を取りに行ってきました。


今回私が必要としたのは令和2年分の収入が確認できるものだったのですが、ちょうど同じ時期に「令和3年分」の課税証明書を発行できるようになったらしく、新しい担当者と話をするたびに「令和3年分の証明書が発行できるようになっていますが令和2年分でよろしいですか?」と聞かれました。。。
このような対応をされるのは、恐らくこの時期に証明書を取りに来られる方で、必要な書類を誤ってしまう方が少なくないからなんだろうなとは思いました。
ただ、私が何のために証明書を取りに来ているのか確認することなく同じことを3回聞かれるとさすがに気持ちが疲れてくるので、その時には給付金申請の書類を見せて「これに使うので」と説明しました。


仕事の場面に置き直して自分のことを振り返った時に、相手の方が本当に何をしたいのか、ということを考えきれずに、発せられた言葉にだけ沿って案内をしてはいないかということを思いました。
「Aということを知りたい」という方に、ただAを伝えることで話を終えるということもありますが、よくよく話を聞いてみて、「実はBというものがある」ということを伝えることでより大きな満足を得てもらえることがあります。
この時に大切なことは、①「相手の方がホンマは何をしたいと思っているか」を掴むことと、②「自分の中に色々な引出しを持っていること」と教わったことがあります。
今回自分がサービスを受ける側になって感じられたことを、今後のお仕事の中で活かしていきたいと思いました。

にしぐち
2022-05-30 14:43:24

私たちの役割って?

カテゴリ : Staff Blog
私たちが存在している意味や意義について改めて考えました。


弊所はお手続きや給与計算のお手伝いを致しますが、何より「人が活き活きと長く働ける環境作り」のお手伝いも致します。
会社が良くなることで、さらには会社の皆さん(そのご家族も)も良くなるのであれば、私たちも一緒に悩み考えたいと思います!


例えば、「今後のために退職金のことを考えたいけれど、どんなプランにしたらいいだろう(すでに仕組みがある場合もご相談をお受けします)」
「昇給はどうしようか…」「社員さんがご家族の介護をすることになった」「社員さんが病気になった」などなど、


更に最近は「会社の採用活動について」も何かお手伝い出来ることはないかと考えております。
その他こんな事聞いてもいいかなぁと思われることでも、ひとまずお気軽に声を掛けて頂けると嬉しく思います。
もしも私たちではお力になることが難しい場合は、別の専門家をご紹介することも出来ます。


また助成金につきましては、以下の様に考えております。
弊所は助成金何でもじゃんじゃん申請します!というスタンスというではなく、
助成金の制度に沿う事で「会社が良くなり会社の皆さんが良くなる」というお考えのもと、この助成金に挑戦したい!という場合は、一度私たちにご相談下さい。
会社にとって無理はないかなどお話を聞きながら、進めるか進めない方が良いかを、一緒に考えさせて下さい。
ただ助成金のために、会社が危うい橋を渡ろうとされていれば苦言を呈する立場でありたいと考えております。
私たちは、ただただ手続きや給与計算をするだけではなく、会社を良くするための「パートナー」でありたいと考えております。


おぎの
2022-05-24 13:46:14

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