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【心理的安全性って?】

カテゴリ : Staff Blog
「心理的安全性」という言葉を耳にする機会が増えました。
ただ、正直なところ、私自身まだ“完全に理解できた”とは言い切れません。

ですが、日々職員さんと関わる中で感じることがあります。
例えば、部下がミスを隠さず早めに相談してくれる職場と、「怒られるかもしれない」と抱え込んでしまう職場…。
その違いは上司の能力というより、“話しかけやすさ”にあるのではないか?そもそも私は話しかけやすい態度を取っているのか?


上司側に悪気はなくても「なんで?」という言葉が、部下には“責められた”と伝わることもある?悪気がなければ何と言ってもいいのか?
逆に「教えてくれてありがとう」と言われるだけで、次も相談しようと思えることもあるのだろうか?


もちろん、何でも話しそして許すことが心理的安全性ではないはずです。
では、「厳しさ」と「安心感」は両立できるのでしょうか。
皆さまはどのようにお考えになりますか。


おぎの
2026-05-19 14:24:02

【叱り方】

カテゴリ : Staff Blog
一つ前のブログで、「叱る/叱られる」ことをテーマにして「叱ることができていないことがある」ということを書きました。


叱ることができない理由の一つに、「叱り方/言い方」を考えてしまってすぐその場でできなかったということがあるのですが、この点について、少し前に受けた研修で気付きがありました。


研修では、𠮟り方をスキルとして学ぶためロープレを行うのですが、複数のスキルについて実施するロープレの表現が、総じて「~して欲しい。」というものでした。
「できていないことやあかんことを明確に伝えないといけない」と思っていたため言い方を考えてしまうことがあったのですが、「~して欲しい。」ということなら伝えやすいし、これが叱っていることになるのか、ということに気付けたことがとても大きかったです。


過去にも受けたことがあった時には、スキルそのものに意識を向けていて、どういう伝え方をしているのかというところがしっかり学べていませんでした。


今回この表現に気付いた時に、「叱り方/言い方」で考えてしまっていたことについて、かなりクリアにすることができました。
(声のトーンや大きさは、その時の内容や状況によってコントロールする必要はあると思いますが。)


「叱ることの意味」と、「叱り方」について、自分の中で今までにない感覚で落し込むことができました。
これを自分の行動として、しっかり出していこうと思います。


にしぐち
2026-05-08 11:47:54

2026.5.1「事務所通信5月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信5月号をUPしました。

事務所通信5月号
2026-05-01 09:00:00

【松下幸之助さん、「道をひらく」より②】

カテゴリ : Staff Blog
3月にご紹介をした書籍で、その時には「素直に生きる」ということで素直さについて書かれている内容が胸に残りご紹介をしました。


今日は同じ書籍の中で、自分の胸に刺さった別のお話をご紹介します。


「真剣に叱られる」
この中で、「(自分に非があることを認めていても)叱られたくない」「叱らないに越したこともない、というのも人情」として、人の感情に一定の理解を示しつつ、叱り叱られないことで、「ものの見方考え方が甘くなる」「弱さ/もろさが生まれてくる」ということが書かれています。
そしてそこから、「真剣に叱る叱られる」ということは、「人情を越えた人間としての一つの大事なつとめではないか」と投げかけた上で、「叱られてこそ真の値打ちが出てくる」「叱り叱られることにも、お互いに真剣でありたい。」と締めくくられています。
 
 
色々言い訳をして、その場その場で叱ることができていないことがあります。
所内で話をしたり、この本を読んでそれではいけないと思い、その場(時間を空けずに)で叱るようにしています。
それでも言い方で考えてしまったりすることもあるのでスムーズに出ない時もあるのですが、この点で、先日目の前が明かるくなるような気付きがありました。


この事はまた別のブログで紹介します。


にしぐち
2026-04-27 15:09:16

「手続きの正しさだけでは足りない。実務の現場で問われる『見る力』」

カテゴリ : Staff Blog
先日、大阪府社会保険労務士会で新入会員向けの研修を担当しました。


年度更新や労働保険の適用手続きといった基本実務をお伝えする中で、あらためて感じたのは、実務では「書類があるか」だけでなく、「その中身をどう見るか」がとても大切だということです。

交通費が支給されていても賃金台帳に反映されていないことがある。

提出資料が一部だけなのに、すべてそろっているように見えてしまうこともある。

こうした小さな見落としが、あとで手続きや説明のズレにつながることがあります。

だからこそ、私たち社労士には制度の知識だけでなく、「現場の違和感」に気づく力が求められます。

そしてその力は、多くの場合、経験豊かな先輩方から学ぶことで磨かれていきます。

実務は、一人で正解を探すものではなく、人から学びながら深めていくものだと感じています。


研修をお受け頂いた方へ、知識だけでなく、そうした“現場で仕事を進める力”の大切さを少しでも伝えられていたら嬉しく思います。



おおたけ
2026-04-24 13:00:00

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