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2026.8.7「事務所通信8月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信8月号をUPしました。

事務所通信8月号
2026-08-07 12:00:00

今後八尾事務所にいる時間が増えます

カテゴリ : Staff Blog
皆さんこんにちは!
暑い日が続いておりますが、体調を崩されたりしていませんか。

 

突然ですが、8月より、私のデスクが八尾事務所に引越ししました。
弊所が大阪事務所と八尾事務所の二拠点体制になって2年ほど経ちますが、自分自身の力不足もあり、なかなか八尾事務所のお客様との関係が構築できておりませんでした。
また、所内でも、仕事の進め方や使うツールを合わせていくことが遅れてしまい、二本立てで走ったままの状態が続いておりました。
 

この二つの観点について前に進めていくという重い使命をいただきましたので、精一杯務めて参ります。
 

・・・と申しながら、これを書いている時点(8/6頃)では大阪事務所、お客様、八尾事務所を行ったり来たりしており、バタバタしている状態です(汗)。
暑い日が続いていますので、熱中症にも気を付けながら頑張ります。
 

熱中症と言えば、昨年から会社に対応フローの作成や従業員の方への周知といったことが義務付けられています。
ご不明な点などありましたら、ぜひ弊所までご連絡ください。
 

にしぐち
2026-08-07 11:05:18

「給与は『頑張ったから上がる』のではありません」

カテゴリ : Staff Blog
これまで、等級表と評価シートについてお話ししてきました。

最後は、「給与表」についてです。

社員から「どうすれば給与が上がるのですか?」と質問されたことはないでしょうか。


この問いに対して、明確に答えられる会社は意外と多くありません。


人事制度では、「等級」で期待する役割を定め、「評価シート」でその役割を果たせているかを確認します。
そして、その結果を踏まえて昇格し、給与表に基づいて給与が決まります。


つまり、給与は単に勤続年数や感覚で決まるものではなく、「会社が期待する役割」に応じて決まるという考え方です。


もちろん、制度を作ればすべてが解決するわけではありません。


しかし、「何を期待されているのか」「次に何を目指せばよいのか」が社員に伝わるだけでも、日々の仕事への向き合い方は大きく変わります。


人事制度とは、社員を管理するためのものではなく、会社の未来を社員と共有するための仕組みです。


制度づくりを考える際には、「評価」や「給与」からではなく、「会社としてどのような人材に育ってほしいか」という視点から考えてみてはいかがでしょうか。




おおたけ
2026-07-28 09:00:00

「評価シートは『点数をつけるため』のものではありません」

カテゴリ : Staff Blog
前回は、人事制度の土台となる「等級表」についてお話ししました。

今回は、その次に重要となる「評価シート」についてです。

「評価シート」というと、「社員に点数を付けるもの」という印象を持たれる方も少なくありません。


しかし、本来の目的はそこではありません。


評価シートとは、会社が社員へ期待していることが実践できているかを確認し、次の成長につなげるためのツールです。


例えば、主任に求める役割が「後輩の育成」なのであれば、「後輩へ積極的に指導・助言を行っているか」といった項目となります。


逆に、管理職へ一般社員と同じ評価項目だけを並べても、本来期待する役割は見えてきません。


つまり、評価シートは等級ごとに期待する役割と連動していることが大切なのです。


評価結果そのものよりも、「何ができていて、次は何を目指すのか」を上司と社員が共有できることが、人事制度の本当の価値だと考えています。


評価は、社員を選別するためではなく、成長を支援するために行うもの。


そのような視点で評価シートを見直すだけでも、人事制度はより前向きな仕組みへと変わっていくのではないでしょうか。




おおたけ
2026-07-27 08:00:00

「人事制度の土台となる『等級表』」

カテゴリ : Staff Blog
これまで人事評価制度の有用性についてお伝えしてきましたが、今回はその土台となる「等級表」についてご紹介します。

「等級」と聞くと、給与を決めるためのものというイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、本来の等級表は「会社が社員に何を期待するのか」を明確にするためのものです。


例えば、入社したばかりの社員には、まずは自分の仕事を正確に覚えてもらうことを期待します。
一方、主任や係長には後輩の育成やチームの取りまとめ、管理職には会社全体を見据えた判断や組織づくりが求められます。


このように、「その立場で期待される役割」を整理したものが等級表です。


等級が明確になると、社員も「次の等級へ上がるためには何が必要なのか」を理解しやすくなります。
また、会社としても昇給や昇格の理由を説明しやすくなり、人事評価への納得感も高まります。


人事制度は、社員を評価するためだけの仕組みではありません。
社員の成長を後押しし、会社が期待する姿を共有するための仕組みでもあります。


まずは、「皆さまの会社では、各等級にどのような役割を期待したいのか」。

そこから考えてみることが、人事制度づくりの第一歩になるのではないでしょうか。



おおたけ
2026-07-25 12:00:00

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