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2026.9.3「事務所通信9月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信9月号をUPしました。

事務所通信9月号
2026-09-03 14:30:00

「『修羅場を乗り越える』だけが経営者の強さではない。」

カテゴリ : Staff Blog
先日、顧問先の社長から「修羅場・土壇場・正念場を経験した人ほど強くなる」ということを教えて頂きました。
確かに、苦しい局面を乗り越えた経験は、大きな自信になります。

私自身も、良い時もあれば悪い時もある、「まあ、しゃあない」と受け止めながら進んできたところがあります。
しかし、松下幸之助さんの『私の行き方 考え方』を読んで、もう一段高い視点があることに気づかされました。

それは、修羅場を乗り越えることだけでなく、「そもそも経営者として会社を困難な状況に陥らせない」という考え方です。

そして、たとえ苦労や失敗があっても、それを単なる災難で終わらせず、すべてを自分の「勉強」として受け止める。
経営者にとって大切なのは、経験の多さ以上に、その経験から何を学び、次の経営にどう生かすかなのでしょう。

さらに印象に残ったのが、「事業は人にあり」という考え方です。
数字や制度、戦略ももちろん大切です。しかし最後に会社を支えるのは人です。
社員とともに困難を乗り越え、社員が力を発揮できる会社をつくる。

労務管理も、突き詰めれば「人をどう見るか」という経営者の姿勢そのものなのかもしれません。



おおたけ
2026-09-03 10:00:00

【支部の倫理研修を受けてきました】

カテゴリ : Staff Blog

皆さまこんにちは!
まだまだ暑い日が続いていますが、体調などいかがでしょうか。
 

一昨日、大阪府社労士会船場支部の倫理研修に参加して参りました。
こちらは、支部の中で組織されている倫理部という部会が主催してくださっているもので、年に1回開催されます。
 

国家資格を扱う身として適切な判断ができるように、またこういったことを忘れてしまわないように毎年参加するようにしています。
 

今回講師の方の言葉で印象に残ったことがあったのでご紹介します。
倫理に反していないかどうかを考える時に、「その判断、行動を、第三者(同じ社労士の仲間や行政機関など)に説明できますか?」という目線で考えたら良いと思います、というものでした。
 

理由がなかったり、いい加減な理由であったりしたら、そういった方々には説明できない。
説明できないことはすべきでない、と理解しました。
 

何か迷うことがあった時には、「他の人に説明できる?」と思い返しながら考えるようにしていきます。
 
(にしぐち)
2026-08-27 15:00:00

【自転車で八尾事務所から大阪事務所へ】

カテゴリ : Staff Blog
「乗っていったらいいんじゃない?」
その一言がきっかけでした。

 

このたび、八尾事務所で保管をしていた自転車(いわゆるママチャリ、電動なし、変速なし)を、大阪事務所に移動し、そちらで使うことになりました。
その自転車の移動方法を聞いた時の所内での一言です。

 

この時期、普通であれば「ありえへん」が頭を占めるところですが、ちょうど痩せたいと思っていた私には渡りに船のような話でした。

 

そこで先日の土曜日、熱中症には十分に気を付けながら約1時間半の旅をして参りました。

 

幸い風があり暑さも若干マシな中、見慣れない風景の中を走るのは思っていた以上に楽しく、お客様の看板などを見つけてテンションが上がったりしながら無事たどり着きました。

 

その後に食べたお弁当がとても美味しかったです。

 

ご飯をしっかり食べたり、水分補給もしっかりしていたので、体重は思っていたほど減っていなかったですが(汗)、良い経験ができました。

 

皆さまも外で活動されるときは熱中症に十分お気を付けくださいね。
 
(にしぐち)
2026-08-26 15:55:00

【お盆休みはしっかり休みました】

カテゴリ : Staff Blog
今年のお盆休みは、いつも以上に「体を休めること」を意識して過ごしました。

休みの始まりには、大竹が私の実家を「家庭訪問」してくれました。
以前から両親とは何度か顔を合わせていますが、今回は実家で一緒にお茶を飲みながら、仕事の話や家族の話など、普段とは少し違った雰囲気でゆっくり過ごしました。
両親はとても嬉しそうで、私にとっても良い時間になりました。


その夜は、両親と姉と一緒にお酒を飲みながら、昔話をしました。
子どもの頃の話や、昔はこうだった、あのときは大変だった…などを話していると、懐かしい思い出が次々と出てきます。
家族がそろって時間を気にせずゆっくり話をする機会も、年齢を重ねるにつれて貴重なものになってきたように感じます。


翌朝は、学生の頃からの親友とモーニングへ。
久しぶりに顔を合わせ、近況を話したり、たわいもない話をしました。
私達は全くタイプの違う二人ですが、彼女との時間は私を完全にオフにしてくれます。
その後は家族と一緒にお墓参りへ。
最近ではなかなか聞くことが出来ない、ミンミンゼミとツクツクボウシの声を聞きながら穏やかに過ごしました。


そして、残りの時間は特に予定を詰め込まず、ぜいたくにも全て自分のために使いました。
あえて「何もしない時間」も作り、ゆっくり過ごしました。


仕事をしていると、つい「休みの日も有意義に過ごさなければ」と思ってしまいます。
しかし心身をしっかり休ませることも、また元気に仕事をするための大切な時間なのかなと、今回のお盆休みを通して改めて感じました。


しっかり働くためには、しっかり休む。
これからもそんなメリハリを大切にしながら、日々の仕事に向き合っていきたいと思います。


まだまだ暑い日が続きます。
皆さまもどうぞ無理をなさらず、ご自身の体をいたわりながらお過ごし下さいませ。


おぎの
2026-08-18 17:26:43

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