今年のお盆休みは、いつも以上に「体を休めること」を意識して過ごしました。
休みの始まりには、大竹が私の実家を「家庭訪問」してくれました。
以前から両親とは何度か顔を合わせていますが、今回は実家で一緒にお茶を飲みながら、仕事の話や家族の話など、普段とは少し違った雰囲気でゆっくり過ごしました。
両親はとても嬉しそうで、私にとっても良い時間になりました。
その夜は、両親と姉と一緒にお酒を飲みながら、昔話をしました。
子どもの頃の話や、昔はこうだった、あのときは大変だった…などを話していると、懐かしい思い出が次々と出てきます。
家族がそろって時間を気にせずゆっくり話をする機会も、年齢を重ねるにつれて貴重なものになってきたように感じます。
翌朝は、学生の頃からの親友とモーニングへ。
久しぶりに顔を合わせ、近況を話したり、たわいもない話をしました。
私達は全くタイプの違う二人ですが、彼女との時間は私を完全にオフにしてくれます。
その後は家族と一緒にお墓参りへ。
最近ではなかなか聞くことが出来ない、ミンミンゼミとツクツクボウシの声を聞きながら穏やかに過ごしました。
そして、残りの時間は特に予定を詰め込まず、ぜいたくにも全て自分のために使いました。
あえて「何もしない時間」も作り、ゆっくり過ごしました。
仕事をしていると、つい「休みの日も有意義に過ごさなければ」と思ってしまいます。
しかし心身をしっかり休ませることも、また元気に仕事をするための大切な時間なのかなと、今回のお盆休みを通して改めて感じました。
しっかり働くためには、しっかり休む。
これからもそんなメリハリを大切にしながら、日々の仕事に向き合っていきたいと思います。
まだまだ暑い日が続きます。
皆さまもどうぞ無理をなさらず、ご自身の体をいたわりながらお過ごし下さいませ。
おぎの