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事務所通信
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2026.4.1「事務所通信4月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信4月号をUPしました。

事務所通信4月号
2026-04-01 09:00:00

【体は正直でした】

カテゴリ : Staff Blog
少しずつ春の気配を感じる日も増えてきましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。


実は先日、私自身がインフルエンザB型にかかりました。
インフルエンザというと、突然の高熱を思い浮かべる方も多いと思いますが、今回は少し様子が違いました。
微熱が2日ほど続いた後、半日高熱が出まして、その熱が下がった瞬間、体力を一気に持っていかれたような感覚になりました。


「熱が下がったのだから、もう回復したはず」と思いたいところですが、その後もしばらくは体のだるさが抜けません。
頭もぼんやりして、思うように動けない日が続きました。
結果として、それなりの体力になるまでに1週間ほどかかったかもしれません。
その間、やはり頭をよぎるのは「仕事」のことです。
早く復帰しなければ、と非常に焦りを感じました。


ただ今回、改めて感じたのは「体は正直だな」ということです。
とても高カロリーのものを食べたくなったり、フレッシュなものが食べたくなったり、急に眠くなったり、とあまりない経験をしました。
無理をしても回復が早まるわけもなく、しっかり休むことが結局はいちばんの近道なのだと思いました。


仕事のことが気になりつつも、体調を崩したときには無理をせず、しっかり休み挽回することが私の義務だと感じました。
皆さまもどうかご自愛ください。


おぎの
2026-03-10 09:32:39

2026.3.2「事務所通信3月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信3月号をUPしました。

事務所通信3月号
2026-03-02 22:00:00

【花粉症のシーズンが幕を開けました】

カテゴリ : Staff Blog
皆さまこんにちは!

 
少し前に閉幕した冬季オリンピックにて、フィギュアスケートペアの「りくりゅう」さんに感銘を受けて、過去のインタビューなども遡って追いかけるのが帰宅後の楽しみになっています。

 
最近うちの長男がくしゃみをしたり鼻水を出したりしている姿を見かけることが増えてきました。
発熱やのどの痛みなど、風邪などを疑う他の症状は見られず、「まさか4歳にして(花粉症)デビューしたのか」と驚いています。
※ちなみに私が発症したのは、小学校2年生(8歳)の時でした。

 
前置きが長くなりましたが、こんな花粉症には、以下のような影響や議論があります。
 
① 花粉症の経済影響は、欠勤増よりも「出勤者の生産性低下(プレゼンティーズム)」が主因になりやすい。
※症状が出ている時は、集中力が落ちてしまいます。
② 国内調査でも、ピーク時期に作業機能障害が一定割合で観察され、症状が重いほど「効率へ強い影響」が出る。
③ 国家レベル試算では、前提次第で非常に大きな損失が推計され得る
(例:ヒノキ科で約10兆円規模の試算)。
④ 政策的にも、企業の花粉症対策が「健康経営(生産性)」と結びつけて検討されている。

 
「個人の問題」や「病気とまでは言えない」といった扱いからは変わってきています。
花粉症対策をしている従業員への補助や、会社として対策をする(空気清浄機の設置や玄関前で花粉を除去する動きの啓発など)をしていることは、採用を含めた対外的なアピールにもなるかもしれません。

 
にしぐち
2026-03-02 21:41:11

「カスハラ対策は“体制づくり”までが経営責任 ― 外部相談窓口という選択肢」

カテゴリ : Staff Blog
カスタマーハラスメント対策が強化される中、問われているのは「方針を掲げること」だけではありません。

実際に社員が安心して相談できる“仕組み”を持っているかどうかです。

とはいえ、中小企業で社内に専門窓口を設けるのは簡単ではありません。

担当者の負担、守秘義務への不安、対応ノウハウの不足…。

そこで有効なのが、外部の専門機関と連携した相談窓口の活用です。

例えば、当事務所では、ハラスメント相談通報窓口やコンプライアンス通報窓口、さらには従業員やご家族も利用できる「なんでも相談窓口」を組み合わせた仕組みをご提案しています(詳細はチラシご参照 )。

専門家が直接対応し、匿名相談や報告書作成にも対応可能です。

制度を整えることは、会社が「あなたを守る」と示すメッセージでもあります。

カスハラ対策を“コスト”ではなく、“人材定着への投資”として考える――そんな一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか。



おおたけ




2026-02-27 11:30:00

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