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2026.5.1「事務所通信5月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信5月号をUPしました。

事務所通信5月号
2026-05-01 09:00:00

【松下幸之助さん、「道をひらく」より②】

カテゴリ : Staff Blog
3月にご紹介をした書籍で、その時には「素直に生きる」ということで素直さについて書かれている内容が胸に残りご紹介をしました。


今日は同じ書籍の中で、自分の胸に刺さった別のお話をご紹介します。


「真剣に叱られる」
この中で、「(自分に非があることを認めていても)叱られたくない」「叱らないに越したこともない、というのも人情」として、人の感情に一定の理解を示しつつ、叱り叱られないことで、「ものの見方考え方が甘くなる」「弱さ/もろさが生まれてくる」ということが書かれています。
そしてそこから、「真剣に叱る叱られる」ということは、「人情を越えた人間としての一つの大事なつとめではないか」と投げかけた上で、「叱られてこそ真の値打ちが出てくる」「叱り叱られることにも、お互いに真剣でありたい。」と締めくくられています。
 
 
色々言い訳をして、その場その場で叱ることができていないことがあります。
所内で話をしたり、この本を読んでそれではいけないと思い、その場(時間を空けずに)で叱るようにしています。
それでも言い方で考えてしまったりすることもあるのでスムーズに出ない時もあるのですが、この点で、先日目の前が明かるくなるような気付きがありました。


この事はまた別のブログで紹介します。


にしぐち
2026-04-27 15:09:16

「手続きの正しさだけでは足りない。実務の現場で問われる『見る力』」

カテゴリ : Staff Blog
先日、大阪府社会保険労務士会で新入会員向けの研修を担当しました。


年度更新や労働保険の適用手続きといった基本実務をお伝えする中で、あらためて感じたのは、実務では「書類があるか」だけでなく、「その中身をどう見るか」がとても大切だということです。

交通費が支給されていても賃金台帳に反映されていないことがある。

提出資料が一部だけなのに、すべてそろっているように見えてしまうこともある。

こうした小さな見落としが、あとで手続きや説明のズレにつながることがあります。

だからこそ、私たち社労士には制度の知識だけでなく、「現場の違和感」に気づく力が求められます。

そしてその力は、多くの場合、経験豊かな先輩方から学ぶことで磨かれていきます。

実務は、一人で正解を探すものではなく、人から学びながら深めていくものだと感じています。


研修をお受け頂いた方へ、知識だけでなく、そうした“現場で仕事を進める力”の大切さを少しでも伝えられていたら嬉しく思います。



おおたけ
2026-04-24 13:00:00

【大竹事務所20周年記念パーティーを開催しました】

カテゴリ : Staff Blog
皆さまこんにちは。
 
 
今月の4日(土)に、「ザ・ガーデンオリエンタル・大阪」にて大竹事務所創立20周年記念パーティーを開催しました。
 
多数の方にお越し頂き、あっという間の2時間でした。
家族も参加OKということで、妻と子どもと一緒に参加いたしました。
 
 
私は総合司会という大役を預かりましたが、一部内容がシークレットになっているところがあり(パーティーの全容を把握しているのは総合プロデューサーの代表大竹のみ)、その意味でも緊張しながら臨みました。
※あからさまに「噛んだ」ところもあり、そこは後で職員や家族に指摘されました(汗)。
 
 
内容は演奏会や、職員が企画した催しなど盛りだくさんで、代表の大竹と秘書室長の荻野がご家族に感謝を伝える時間もありました。
その時には、二人の話を聞きながら、妻や昨年亡くなった母への思いをはせておりました。
 
 
個人的には司会でなかなかお話させて頂く時間が取れなかったものの、初めてお会いした方、10年ぶりくらいにお会いできた方などにご挨拶することができました。また自分の家族と職員の皆さんが会ってもらえたということも嬉しかったです。
 
 
この時の感謝を忘れず、日々の仕事に取り組んで参ります。
 
 
にしぐち
2026-04-21 09:28:46

【弊所20周年パーティーを無事に開催することができました】

カテゴリ : Staff Blog
おかげさまで、令和8年4月4日に20周年パーティーを開催することが出来ました。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございます。


当日は一日があっという間に時間が過ぎていきましたが、その中でも大竹や母へ感謝の気持ちを伝えられたことは、私にとって大切な時間になりました。
また、多くの皆さまから温かいお声掛けをいただき、日々支えていただいていることを改めて実感いたしました。


弊所がここまで歩んでこられたのも、そして私自身がこうしていられるのも、皆さまのお力添えがあってこそだと感じております。
この節目を機に、これからも感謝の気持ちを大切にしながら、日々努めてまいります。心より御礼申し上げます。


おぎの
2026-04-20 14:40:03

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