皆さまこんにちは!
寒さが厳しさを増し、学校などではインフルエンザが流行っているそうです。
くれぐれも体調にはお気を付けください。
今日はそういうこととは一切関係がないタイトルです。
自宅の裏のお宅に生えている木の枝が、だんだんと伸びてきてついに我が家の敷地(空間)に侵入してきました。
普段お付き合いがないお宅でもあるので、家族と「さて、今後どうしようか。」などと話しているところです。
ふと、以前に勉強していた法律で、こういった問題について定められたものがあったなと思い、調べてみると、「民法」という法律の中に「まさにこれ」という規定がありました。
詳細は割愛しますが、「基本的には木の持ち主に切ってもらう。」→「持ち主に切ってもらうように伝えたのに(催告して)、相当期間応じてもらえなったときは自分で切ることができる。」ということでした。
勉強になりました。
枝の成長具合を見つつ、この知識を頭の片隅に置いて今後の動き方を考えていこうと思います。
にしぐち













総勢100名ほどの先生方が一堂に会し、その熱量に思わず圧倒されてしまいました。
この仕事を始め色んな方々と出会う機会が増えたものの、これほどの規模になると簡単には話しかけに行けないものですね^^;
とはいえ時間も費用もかけて参加している以上、「何かひとつは持ち帰ろう」という思いで、そーっと足跡を残しながら、控えめに営業活動(?)もしてまいりました。
また今回特に印象的だったのは、幹事を務められていた社労士さんの姿勢です。
参加者への気配りや終了後に送って下さったメールの内容まで、とにかく頭が常にフル回転していることが伝わってきました。
あのスピード感と視野の広さは、本当に刺激になります。
こうした場に身を置くと、「自分も負けられないなぁ」と気持ちが新たになります。
日々の業務に加えて、学びや人とのつながりをどう活かしていくかが、これからの士業としての価値を高めていくのかもしれません。
今後も更に皆さまのお役に立てるよう、引き続き研鑽を積んでまいります。
おぎの