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【裏の家の木の枝がはみ出してきた!】

カテゴリ : Staff Blog
皆さまこんにちは!
寒さが厳しさを増し、学校などではインフルエンザが流行っているそうです。
くれぐれも体調にはお気を付けください。


今日はそういうこととは一切関係がないタイトルです。


自宅の裏のお宅に生えている木の枝が、だんだんと伸びてきてついに我が家の敷地(空間)に侵入してきました。
普段お付き合いがないお宅でもあるので、家族と「さて、今後どうしようか。」などと話しているところです。


ふと、以前に勉強していた法律で、こういった問題について定められたものがあったなと思い、調べてみると、「民法」という法律の中に「まさにこれ」という規定がありました。
詳細は割愛しますが、「基本的には木の持ち主に切ってもらう。」→「持ち主に切ってもらうように伝えたのに(催告して)、相当期間応じてもらえなったときは自分で切ることができる。」ということでした。
勉強になりました。


枝の成長具合を見つつ、この知識を頭の片隅に置いて今後の動き方を考えていこうと思います。


にしぐち
2025-12-02 16:11:36

【東京の士業交流会に参加してきました】

カテゴリ : Staff Blog
先日、東京で開催された士業交流会に参加してきました。
総勢100名ほどの先生方が一堂に会し、その熱量に思わず圧倒されてしまいました。

この仕事を始め色んな方々と出会う機会が増えたものの、これほどの規模になると簡単には話しかけに行けないものですね^^;
とはいえ時間も費用もかけて参加している以上、「何かひとつは持ち帰ろう」という思いで、そーっと足跡を残しながら、控えめに営業活動(?)もしてまいりました。

また今回特に印象的だったのは、幹事を務められていた社労士さんの姿勢です。
参加者への気配りや終了後に送って下さったメールの内容まで、とにかく頭が常にフル回転していることが伝わってきました。
あのスピード感と視野の広さは、本当に刺激になります。
こうした場に身を置くと、「自分も負けられないなぁ」と気持ちが新たになります。

日々の業務に加えて、学びや人とのつながりをどう活かしていくかが、これからの士業としての価値を高めていくのかもしれません。
今後も更に皆さまのお役に立てるよう、引き続き研鑽を積んでまいります。

おぎの
2025-11-18 15:23:38

「渋沢栄一に学ぶ “信頼される経営者”の条件とは?」

カテゴリ : Staff Blog
「社員がついてこない」「信用されていない気がする」──

こんな悩みを、誰にも言えず抱えていませんか?

そんな今こそ、明治の実業家・渋沢栄一に学ぶ価値があります。

渋沢は、第一国立銀行や王子製紙、東京証券取引所など約500の企業に関わり、日本の資本主義の礎を築いた人物。

でも単なる“金儲け”の人ではありません。彼が大切にしたのは「論語と算盤(そろばん)」──つまり“道徳”と“利益”の両立です。

「商売は、人を欺いてはならぬ」
「社員を家族のように思え」

そんな言葉を残し、どんな事業でも“人を大切にすること”を経営の軸としました。

富岡製糸場の民営化にも深く関わった渋沢は、女工たちの教育環境や待遇の整備にも力を注ぎました。

利益を追うだけでなく、「人材を育てる場」としての工場づくりに本気だったのです。

現代でも「会社は人なり」とよく言います。

でも現実には、人を“コスト”と見る企業も少なくありません。給与や制度を整えるのは当然として、「この会社にいて良かった」と社員が思えるかどうか。
それは制度だけではなく、『経営者の“あり方”』にかかっています。

渋沢栄一が生きた時代とは、もちろん背景が違います。けれど、信頼される経営者の本質は、今も変わりません。
  • 嘘をつかない
  • 社員の人生を思いやる
  • 経済と倫理のバランスをとる
簡単そうで、実は難しい。でも、これを大事にしている経営者には、人も仕事も自然と集まります。

社労士として多くの中小企業を見てきましたが、信頼される経営者に共通するのは、「何を言うか」より「どう生きているか」がブレていないこと。

皆さまの会社では、何が“信頼の土台”になっていますか?

渋沢栄一の生き方をヒントに、今一度、立ち止まってみるのも悪くありません。


おおたけ
2025-11-01 09:00:00

2025.11.1「事務所通信11月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信11月号をUPしました。

事務所通信11月号
2025-11-01 09:00:00

「渋沢栄一に学ぶ “信頼される経営者”の条件とは?」

カテゴリ : Staff Blog
「社員がついてこない」「信用されていない気がする」──

こんな悩みを、誰にも言えず抱えていませんか?

そんな今こそ、明治の実業家・渋沢栄一に学ぶ価値があります。

渋沢は、第一国立銀行や王子製紙、東京証券取引所など約500の企業に関わり、日本の資本主義の礎を築いた人物。

でも単なる“金儲け”の人ではありません。彼が大切にしたのは「論語と算盤(そろばん)」──つまり“道徳”と“利益”の両立です。

「商売は、人を欺いてはならぬ」
「社員を家族のように思え」

そんな言葉を残し、どんな事業でも“人を大切にすること”を経営の軸としました。

富岡製糸場の民営化にも深く関わった渋沢は、女工たちの教育環境や待遇の整備にも力を注ぎました。

利益を追うだけでなく、「人材を育てる場」としての工場づくりに本気だったのです。

現代でも「会社は人なり」とよく言います。

でも現実には、人を“コスト”と見る企業も少なくありません。
給与や制度を整えるのは当然として、「この会社にいて良かった」と社員が思えるかどうか。
それは制度だけではなく、『経営者の“あり方”』にかかっています。

渋沢栄一が生きた時代とは、もちろん背景が違います。けれど、信頼される経営者の本質は、今も変わりません。
  • 嘘をつかない
  • 社員の人生を思いやる
  • 経済と倫理のバランスをとる
簡単そうで、実は難しい。でも、これを大事にしている経営者には、人も仕事も自然と集まります。

社労士として多くの中小企業を見てきましたが、信頼される経営者に共通するのは、「何を言うか」より「どう生きているか」がブレていないこと。

皆さまの会社では、何が“信頼の土台”になっていますか?

渋沢栄一の生き方をヒントに、今一度、立ち止まってみるのも悪くありません。


おおたけ
2025-11-01 08:00:00

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