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【梅雨】

カテゴリ : Staff Blog
もうそろそろ梅雨に入る頃ですね。
(皆さんがこのブログをご覧になる時にはすでに梅雨入りしているかもしれません。)
 

そもそもこの雨の多い時期をなぜ「梅雨」と表現されるかご存じですか?
気になったので調べてみると、諸説あるそうですが主に以下の二つが多く見られました。
どちらも中国が由来であると言われているそうですが、
①:中国の揚子江周辺では、この雨の多い時期に「梅の実が熟す」ため。
②:雨によって黴が生えやすくなる時期であるため「黴雨」という言葉が生まれたものの、「黴の雨」では語感が良くないので「梅」の字をあてた。
 どちらも納得できるものではありますが、イメージとしては①の方が良いですね。
 

話は変わって、梅雨の時期はジメジメしていて不快指数が高いですが、皆さまは快適に過ごすためどのような工夫をされていますか?
今回は梅雨をテーマにしましたので、最後に少しだけですがご紹介します。
・洗濯の脱水は3分以上
⇒衣類の水分をできるだけ少なくするために、脱水時間は長めが良いそうです。
・部屋干しの場合は扇風機の風を当てる。
・湿気が溜まりやすいところに除湿剤を置く。
・1日2回は換気をする。
⇒雨の日でも室内の空気を入れ替えた方が、カビが発生しにくくなるそうです。
 
あとは雨対策をきちんとした上で、思い切って外へ出るのも気分転換になって良いと思います。
この時期に出番が増える傘やレインコート、長靴といったアイテムについて、思い切って自分のお気に入りを手に入れてみるのも楽しそうですね。


私の場合、娘に似合いそうなアイテムはどんなものかなぁと考え始めたら顔がにやけてきたので、今回はこの辺で終わりにしておきます。
お読み頂きありがとうございました!


にしぐち
2022-06-09 15:55:19

2022.6.1「事務所通信6月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信6月号をUPしました。

事務所通信6月号
2022-06-01 09:00:00

「『RPA』ってご存知でしょうか?」

カテゴリ : Staff Blog
弊所では、少し前から「入力作業」に「RPA」を導入していこうと日夜研究を重ねております。

「RPA」=「Robotic Process Automation」とは、人がする作業、例えば「入力」などをPCで自動的に実行することです。


例えば、繰り返しの入力作業も、プログラミングさえしておけばPCが自動的に進めてくれます。

Excelなどにも「マクロ」がありますが、「RPA」では人と同じ様に作業ができますので、複数のソフトやクラウド上のシステムなど色々なものを「自ら」立ち上げて作業をしてくれます。

勿論、パスワード入力なども。


このプログラミングが、慣れていないと割と大変です。

当然ですが、一から作っていかねばなりません。


例えば・・・

①Excelを立ち上げる。

②「→」を2回押す。

③そのセルをコピーする。

・・・などと手順を一つずつ「ロボット」に「教える(プログラミングする)」必要があります。


大変ではありますが、私自身、収穫が2つありました。

一つは、「人に教える」ことへの気付き。

もう一つは、「論理的に捉える」ことへの気付きでした。

人であれば「一から十まで言わないとダメなの?」と考えてしまいますが、実は必要なことも端折っていたこともあったんだろうなと考える様になりました。

もう一つ、論理的に、順番を考えて喋らないと、伝わるものも伝わらないんだなぁ、と。

ロボットに多くを教えてもらいました。


追記。RPAのソフトが色々とありますが、うちで使わせて頂いているものは、素人でも大丈夫なインターフェイスです♪


おおたけ
2022-05-30 17:55:35

「助成金ってなに?」

カテゴリ : Staff Blog
私たちの事務所では、お客様の会社が、より「働きがいのある会社」となることのお手伝いもしております。

最近よく目にします「ディーセント・ワーク」という言葉からも、世の中の関心が高まっている様子がお分かり頂けるかと思います。


ちなみに「ディーセント・ワーク」とは、「働きがいのある人間らしい仕事」と定義付けられています(ILOのHPより)。
厚労省の助成金制度でも、そんなところが考えられている様です。

例えば、ちょっと背伸びして「みんなが働きやすい環境になるように、●●という休暇制度を作ろう!」と頑張ったとします。

その際、ちょっと会社にご負担をお願いしますので、国も助成金を支給することによって導入のハードルを下げようと、そんな算段がある様に見えます。

ここの「政府の意図」を見失うと、会社は無理をして導入したは良いけれど結局その制度は続かない、それどころか、従業員さんは「やったー!・・・と思ってたのに、え、その制度無くなるの、、、」と。

それなら初めから言わないで欲しかった、となることは目に浮かびます。

タダでお金をもらえるというわけではありません。


本意に沿った助成金申請は、会社が良くなるものです。

会社が良くなることでしたら、当方も全力でお手伝いをさせて頂きます。



おおたけ
2022-05-30 17:54:33

【市役所で感じたこと】

カテゴリ : Staff Blog
昨年住宅を購入した関係で、国土交通省所管の「すまい給付金」というものを申請するために、先日市役所へ課税証明書を取りに行ってきました。


今回私が必要としたのは令和2年分の収入が確認できるものだったのですが、ちょうど同じ時期に「令和3年分」の課税証明書を発行できるようになったらしく、新しい担当者と話をするたびに「令和3年分の証明書が発行できるようになっていますが令和2年分でよろしいですか?」と聞かれました。。。
このような対応をされるのは、恐らくこの時期に証明書を取りに来られる方で、必要な書類を誤ってしまう方が少なくないからなんだろうなとは思いました。
ただ、私が何のために証明書を取りに来ているのか確認することなく同じことを3回聞かれるとさすがに気持ちが疲れてくるので、その時には給付金申請の書類を見せて「これに使うので」と説明しました。


仕事の場面に置き直して自分のことを振り返った時に、相手の方が本当に何をしたいのか、ということを考えきれずに、発せられた言葉にだけ沿って案内をしてはいないかということを思いました。
「Aということを知りたい」という方に、ただAを伝えることで話を終えるということもありますが、よくよく話を聞いてみて、「実はBというものがある」ということを伝えることでより大きな満足を得てもらえることがあります。
この時に大切なことは、①「相手の方がホンマは何をしたいと思っているか」を掴むことと、②「自分の中に色々な引出しを持っていること」と教わったことがあります。
今回自分がサービスを受ける側になって感じられたことを、今後のお仕事の中で活かしていきたいと思いました。

にしぐち
2022-05-30 14:43:24

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