暑さが徐々に増していき、本格的な夏の到来を感じる季節となりました。
この時期になると気になるのが熱中症です。
屋外作業だけでなく、工場や倉庫、また室内であっても熱中症が発生するケースがあります。
熱中症対策というと、水分補給や空調設備の準備を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実際には、「少し休憩しておいで」と声を掛けられる雰囲気や、「体調が悪い」と言いやすい職場づくりも同じくらい大切です。
仕事に責任感のある方ほど「もう少し頑張ってみよう」と無理をされる可能性もあります。
そういったことも想定し、会社側が意識的に休憩を促したり、体調確認を行ったりすることが、従業員さんの安全を守ることにつながると考えます。
従業員の皆さまが元気に働ける環境作りをお手伝いすることは、私達の使命でもあります。
今年の夏も、熱中症予防を通じて安全で働きやすい職場づくりに取り組んでいきましょう。
おぎの