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「評価面談は『結果を伝える場』ではなく『成長を支える場』」

カテゴリ : Staff Blog
前回、人事評価制度は「作って終わり」ではなく、運用してこそ意味があるとお伝えしました。

今回は、その運用の中でも特に大切な「評価面談」について考えてみたいと思います。

評価面談というと、上司が部下に評価結果を伝える場、というイメージを持たれがちです。

しかし、それだけで終わってしまうと、社員にとっては「点数を告げられる時間」になってしまいます。

本来の評価面談は、これまでの行動を一緒に振り返り、次に何を伸ばすのかを確認する場です。

「どこが良かったのか」「何を改善すればよいのか」が具体的に伝わることで、社員は次の行動に移りやすくなります。

一方で、面談する側の管理職も悩みを抱えています。

厳しいことをどう伝えればよいのか、本人の受け止め方に差がある場合どうするのか。

こうした不安をそのままにしていると、面談が形だけになってしまいます。

だからこそ、評価面談の進め方や伝え方を整えることが大切です。

評価制度は、紙の上ではなく、人と人との対話の中で会社に根付いていきます。

面談を「評価を伝える場」から「成長を支える場」へ。

そこに、人事評価制度を活かす大きなヒントがあります。


おおたけ
2026-05-26 08:00:00

「人事評価制度は『作って終わり』ではありません」

カテゴリ : Staff Blog
人事評価制度というと、「評価シートを作ること」「賃金や賞与に反映させること」と考えられがちです。

もちろん、それも大切な要素です。

しかし、本当に重要なのは、制度を作った後にどう運用していくかです。

せっかく評価制度を導入しても、評価者によって判断基準がバラバラだったり、面談が形だけになっていたりすると、社員の納得感は高まりません。

むしろ「何を見られているのか分からない」「頑張っても評価されない」といった不満につながることもあります。

人事評価制度の運用支援では、評価基準の整理だけでなく、評価者への説明、面談の進め方、フィードバックの伝え方まで一緒に確認していきます。

制度を会社に根付かせるには、社長や管理職が同じ目線で運用できることが欠かせません。

評価制度は、社員を点数で管理するためのものではありません。

会社が大切にしたい行動や成長の方向性を伝えるための仕組みです。

「制度はあるけれど、うまく使えていない」と感じる会社ほど、見直しの余地があります。

人事評価を、社員のやる気と会社の成長につながる仕組みに育てていきましょう。


おおたけ
2026-05-25 17:00:00

【心理的安全性って?】

カテゴリ : Staff Blog
「心理的安全性」という言葉を耳にする機会が増えました。
ただ、正直なところ、私自身まだ“完全に理解できた”とは言い切れません。

ですが、日々職員さんと関わる中で感じることがあります。
例えば、部下がミスを隠さず早めに相談してくれる職場と、「怒られるかもしれない」と抱え込んでしまう職場…。
その違いは上司の能力というより、“話しかけやすさ”にあるのではないか?そもそも私は話しかけやすい態度を取っているのか?


上司側に悪気はなくても「なんで?」という言葉が、部下には“責められた”と伝わることもある?悪気がなければ何と言ってもいいのか?
逆に「教えてくれてありがとう」と言われるだけで、次も相談しようと思えることもあるのだろうか?


もちろん、何でも話しそして許すことが心理的安全性ではないはずです。
では、「厳しさ」と「安心感」は両立できるのでしょうか。
皆さまはどのようにお考えになりますか。


おぎの
2026-05-19 14:24:02

【叱り方】

カテゴリ : Staff Blog
一つ前のブログで、「叱る/叱られる」ことをテーマにして「叱ることができていないことがある」ということを書きました。


叱ることができない理由の一つに、「叱り方/言い方」を考えてしまってすぐその場でできなかったということがあるのですが、この点について、少し前に受けた研修で気付きがありました。


研修では、𠮟り方をスキルとして学ぶためロープレを行うのですが、複数のスキルについて実施するロープレの表現が、総じて「~して欲しい。」というものでした。
「できていないことやあかんことを明確に伝えないといけない」と思っていたため言い方を考えてしまうことがあったのですが、「~して欲しい。」ということなら伝えやすいし、これが叱っていることになるのか、ということに気付けたことがとても大きかったです。


過去にも受けたことがあった時には、スキルそのものに意識を向けていて、どういう伝え方をしているのかというところがしっかり学べていませんでした。


今回この表現に気付いた時に、「叱り方/言い方」で考えてしまっていたことについて、かなりクリアにすることができました。
(声のトーンや大きさは、その時の内容や状況によってコントロールする必要はあると思いますが。)


「叱ることの意味」と、「叱り方」について、自分の中で今までにない感覚で落し込むことができました。
これを自分の行動として、しっかり出していこうと思います。


にしぐち
2026-05-08 11:47:54

2026.5.1「事務所通信5月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信5月号をUPしました。

事務所通信5月号
2026-05-01 09:00:00

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