先日読んだ本の中に、「経営的発想のできる人間が伸びる」というタイトルのものがありました。
私にはその発想があるか、と考えさせられるテーマであり、またその発想を意識して行動してみよう、と思わせてくれる内容でした。
その内容の一部ですが、
「会社の中には仕事をする人と作業しかしない人がいる。」という文言に対し、改めて刺激を受けました。
そもそもここで書いている「仕事」とは、会社の中で一歩動いたら、その一歩が社益につながっている或いは付加価値を生み出している、ことを指しています。
また「作業」とは、言われた通りに機械を動かしている、資料を作っている、を指しています。
私は仕事をしたいと思っていますが、果たしてここで言う「仕事」が出来ているか、どうしたら「仕事」が出来るのかを考えてしまい、結局眠れなくなりました。
まず第一のステップとして、たとえ単純作業であってもどうすれば効率を上げることが出来るか、ということを考えて行動に移してみようと思います。
ここ最近私の場合で申しますと、経理作業の時は効率を重視し試運転していっているところです。
またうまく稼働する様、自分に期待しております。
おぎの