きっかけは、娘からのこんな一言でした。
「パパ、アンパンマンミュージアムに、つれていってください。」
(実際にはもう少したどたどしく話しています。それがまた可愛いのですが。)
このおねだりを聞いたのが「9月8日(木)」で、翌週「9月17日(土)」に出発というプランで検討を開始しました。
神戸に最寄りのミュージアムがあるのですが、こちらは以前に行ったことがあります。
そこで、今回は名古屋(実際には三重県桑名市にあります。)のミュージアムに行くことにしました。
「日帰りか泊りがけか」「泊りがけならもう1日はどう過ごすか」「泊まるならどこに・・・」など、考えることがたくさん出てきます。
妻と一つ一つ話をして、ミュージアムのチケットや宿泊場所の予約は決まり次第すぐ申し込み。
そうやって何とか出かけられる準備を整えました。
事前の準備もさることながら、当日は当日で色々な事が起きます。
車では初めて行く場所なので、勝手も分からず道を間違えそうになったり、ホテルの最寄りのパーキングが思っていたより遠かったり。。。
(妻の祖母が名古屋市内にいらっしゃるのですが、直前まで迷っていた訪問が急遽決まったり。)
帰りも高速道路を降りて地元まで帰ってきたと思ったら、家とは逆方向に走ってしまっていたり(汗)。
そんな中で、「想定すること」の大切さを改めて実感しました。
そしてこれは、仕事でお客様のところへ訪問する際にも同じことだと思います。
「いつ出るか」「どのルートで行くか」「途中事故などあった時はどのルートに変えるか」といったことをきちんと把握しておくと当日の不安が少なくなります。
結果気持ちに少しでもゆとりができると、周りのことがよく見えたり聞こえたりするので、新しい事や面白い事が発見できたりします。
(そしてこれが、お客様のところでお話する内容になったりもします。)
私はルートや時間、最寄り駅等から会社様までの距離などをある程度は把握してから行くようにはしていますが、まだまだできることがあるなと思いました。
改めて色々なことを「想定しながら」確認することにします。
にしぐち