新年気分もあっという間で、いよいよ2月に入りました。
大変ありがたいことに、この1か月も弊所の皆は元気に出勤そして業務にあたってくれています。
今月は採用に関するセミナーを開催致します。
人口が減少していくことが予想される中、どの様に採用するかだけでなく「定着してもらえる人を採用する」「採用のミスマッチを減らす」という観点でお話できればと思います。
今会社に長く勤めてくれている従業員の方はどんな人ですか?どうして長く勤めてくれていますか?
また勤続年数に関わらず、会社で気持ち良くお仕事をしてくれている人にどんな特徴がありますか。
そしてその逆もしかりです。
それらを把握することで「会社のいいところ」や「会社の課題」、改めて「会社が大事にしている事」が再発見されるかもしれません。
今回のセミナーではそんな事を考えて頂ける機会になれば嬉しいです。
おぎの
ということで、今回は沖縄の「泡盛」についてお書き致します。
私は、焼酎はあまり飲みませんし、むしろ「泡盛」は好きではありません。
ですが、今回の旅行で感じたことは「その土地のごはんに合うのはその土地のお酒」ということでした。
今は様々な地方の日本酒が、大阪のお店でも手軽に飲むことができます。
ですが、その地方のお酒はその地方のお食事に合わせるとしっくりくるなぁと感じます。
実際、私の得意ではない「泡盛」も、沖縄のお店で、その風、匂いを感じながら、その土地で取れた食材と合わせることで感動を覚えるくらいに美味しくいただくことができました。
さて、有名な泡盛で『瑞泉』というお酒があります。
首里城公園に見学に行きますと、「瑞泉門」というところがあり、そちらがお酒の由来だそうです。
少し歴史をお伝え致します。
(瑞泉酒造株式会社HPより)
その昔、琉球王府は高い品質を保持するために、首里三箇と呼ばれる首里の城下町、崎山・赤田・鳥堀でのみ泡盛の醸造を許可し厳しい管理下におき、伝統の味を守り続けてきました。
かつて首里城内の第二門に登る石段途中にこんこんと湧き出る泉があり、正式名は「瑞泉」でありますが、 水は、龍頭を形取った樋口から出てくるので通称「龍樋(りゅうひ)」と呼ばれています。その泉から流れる水は清冽そのもので、周囲には泉を讃えた碑文数本建てられていたようです。
この清らかな泉のように清冽で芳醇な酒造りをめざし、また伝統ある泡盛造りがますます発展し、代々永く受け継がれていくように願い、この泉に因んで銘柄に“瑞泉”と命名したといわれています。
おおたけ