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“部下育成に悩む上司”が変わる、実践型リーダーシップ研修とは?

カテゴリ : Staff Blog
「部下が育たない」「上司がマネジメントに苦手意識を持っている」。

そんな悩みを抱える経営者の方へ――現場で“使える”リーダーシップスキルを身につける研修をご紹介します。

私たちが提供している『実践型リーダーシップ研修』は、講義を聞いて終わる一般的な研修とは一線を画します。

特徴は、ロールプレイング中心の体験型プログラム。

「聴く・質問する・褒める・叱る・伝える・指示する・報告を受ける・会議する」という8つの実践スキルを、ディスカッションと演習で徹底的に体に染み込ませていきます。

また、研修を通じて、普段あまり話さない社員同士が交流できる仕掛けもあり、社内のコミュニケーション活性化にもつながります。

「人を育てる人」を育てる――それが、この研修の最大の目的です。

上司が変われば、部下が育ち、組織が動き出す。

そんな変化を現場で実感いただける内容となっています。

ご興味のある企業様には、カスタマイズ提案や導入スケジュールのご相談も可能です。

まずはお気軽にお問い合わせください!


おおたけ
2025-04-23 08:00:00

研修しても現場が変わらない…その“もったいない”を防ぐコツ

カテゴリ : Staff Blog
せっかく時間と費用をかけて研修を実施しても、数週間後には「で、結局何が変わったの?」――そんな声を聞いたことはありませんか?

実は、研修の“内容”よりも、“その後”が成果を分ける大きなポイントなんです。

まず大事なのは、「学んだことを現場で話題にする場」をつくること。

研修を受けた上司が、それをどう受け止め、どこで活かそうとしているのか。

定例会議や面談など、ちょっとした時間に振り返るだけでも、定着度がぐんと変わります。

また、経営者自身が「今回の研修、どうだった?」と声をかけることも効果的。

「期待されている」と感じることで、上司たちの意識にもスイッチが入ります。

そしてもうひとつ。

研修の目的は“知識を得ること”ではなく、“行動を変えること”。

そのためには、いきなり完璧を求めず、小さな変化を評価する姿勢が大切です。

研修は、やって終わりではなく「育てる仕掛け」のひとつ。

せっかくの機会を活かすために、現場との“つなぎ役”として、経営者の関わりがカギを握っています。


おおたけ
2025-04-22 11:40:00

“プレイヤー優秀、マネジメント苦手”な上司をどう育てる?

カテゴリ : Staff Blog
営業成績は抜群、技術力もピカイチ――そんな“優秀なプレイヤー”が昇進して上司になったとき、意外とつまずきやすいのが「マネジメント」です。

本人は真面目で努力家。でも、「自分でやった方が早い」と感じてしまい、部下との関係づくりに苦労する…。

そんな声、よく聞きませんか?

マネジメントには、全く別のスキルが必要です。

「部下に仕事を任せる」「状況を見て声をかける」「相手の立場で考える」など、プレイヤー時代には求められなかった力が求められます。

だからこそ、上司としての“育て直し”は不可欠。

当社でも「上司向け研修」を導入する企業が増えています。内容は、指示の出し方やフィードバックの仕方、部下との信頼関係の築き方など、基本だけれど実は大切なポイントが中心。

上司が変われば、職場の空気も変わります。

プレイヤーとして優秀だった人が、「人を育てる上司」へと成長できるように。
経営者がその一歩を後押ししてあげることが、組織の未来をつくるのかもしれません。


おおたけ
2025-04-21 08:00:00

中間管理職が“任せる”ことに悩んでいる。

カテゴリ : Staff Blog
経営者だけでなく、中間管理職の方もまた、「自分がやった方が早い」「任せるのが不安」といった悩みを抱えがちです。特に真面目で責任感の強い人ほど、その傾向は強くなります。

しかし、何でも自分で抱え込んでしまうと、結局はチーム全体の成長を止めてしまいます。

そして最終的には、その上司自身が疲弊してしまう。これは現場でもよく見かける悪循環です。

部下に任せるというのは、「放り投げる」のではなく、「育てること」。

最初は時間がかかっても、段階的に任せていくことで、部下も成長し、上司自身の負担も軽くなります。

経営者としては、「上司が安心して任せられる環境」を整えることも大切です。

たとえば、失敗しても責めない文化や、部下との対話の時間を意識して作ること。

“人に任せる力”は、リーダーシップのひとつです。

中間管理職が育つ組織は、強い組織。

だからこそ、「任せることは、組織全体への投資」と捉えてみてはいかがでしょうか。


おおたけ
2025-04-20 07:00:00

【「教え方」を考えてみました】

カテゴリ : Staff Blog
人に教えることを難しく感じているのは私だけでしょうか…。
恥ずかしながら、私は教え方を勉強中です(きっと今後もずっとです)。
いわゆる教え方を知らない世代という言葉で片づけます^^;
「私の背中を見て覚えなさい、そして盗みなさい」ではダメなんですかね。
現時点で私が考えていることは、
先輩として自分の良い姿を見せることは良いと思う反面、若手の方々目線では「ちゃんと教えてくれないとわからない」、最悪「モチベーション下がるわー」に繋がるのが現実、なのかなということです。
ではこんな私がどうすべきか、どうあるべきか、以下の通り述べてみたいと思います。
① 「教え方」はスキルだと考える。
「感覚」で教えるのではなく、「どうしてそうするのか」をその理屈を言葉にして伝える。
② 小さく任せて育てる
いきなり「全部やってみて」ではなく、まずは「ここだけやってみようか」と小さなタスクを渡し、少しずつ責任と自信を育てる工夫をする。
③ 「ほめる」から始めてみる
教えることに自信がない時こそ、「できたこと」「良かったこと」を見つけて伝える。
皆さん、私に「教え方」を教えて下さい!
おぎの
2025-04-19 12:41:20

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