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2022.1.1「事務所通信1月号をUPしました!」

カテゴリ : 事務所通信
事務所通信1月号をUPしました。

事務所通信2022.1月号
2022-01-01 09:00:00

採用理由は、『なんかええ人やから』

カテゴリ : Staff Blog
もしかすると、「うちもそうやな」「え?それ以外にあるの?」とお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、案外「うちの会社で実力発揮してもらえる」方かどうかの見極めが上手くいってらっしゃらない会社さまが多いように思います。
一つの解決方法として、今現在いらっしゃる社員さんを分析してみることが挙げられます。
「このこはよーできる」という点を文章化してみましょう。
例えば、「明るく挨拶をする」や「なんでも前向きに自分から動き出す」「人の手伝いをよくしてくれる」などです。
それらを兼ね備えている方が「うちが求める人材像」です。
あとは、そういう場面の質問を出して、どう回答するかをシミュレーションしてみると、面接対策をしてきただけの方をふるいに掛けることができますね^ ^
もしもご興味がある方は、採用についてご一緒に考えますのでお声掛け下さいませ!

おおたけ
2021-12-30 00:00:00

良かったこと発表

カテゴリ : Staff Blog
ただ今弊所では、毎日「良かったこと発表」をしています(まだ始めたばかりですが…)。
世の中がどよーんとした中で、どの様に視点を変えて物事を捉えることが出来るか、これを訓練する目的もあります。
日々過ごしていると、有り難いことや恵まれていることを忘れてしまうこと、更にはつい当然の事と思ってしまうことがあります。
こうやって口に出してみると、実は当たり前ではなく良かったことだと気づきます。
そしてそれを皆で共有して、感想を述べ合っています。
ずっと事務所に一緒にいるのに、知らなかった価値観を知ることが出来て、これもまた「良かったこと」です。

おぎの
2021-12-28 00:00:00

「採用面接の大事なこと。」~後編~

カテゴリ : Staff Blog
前編では、「どうせ、やってもしゃーない」という状況が続けば、諦めてしまう、この状況を良くしようなんて思わなくなるという、心理学の実験についてお伝えしました。
貴社ではその様な場面はありませんでしょうか?
例えばよくお聞きする状況の一つに「採用面接」があります。
人事担当者や現場責任者が一次面接。
「今回の応募者はスキルが高く、仕事ができそうですよ、社長!」
続いて、二次面接では社長がご担当。
「あかん、あんなやつは。何か暗そうや。」
前編の実験を思い出してください。
こんな状況が何度も続いたらどうなるでしょうか?
恐らく、「どうせオレらが面接しても採用されへんねんもんな~。時間の無駄やな~~。」
となり、採用に力を入れなくなり、より一層、自社に合った方を採用できなくなってしまいます。
この一つの解決策として、最終決定権者(例えば社長)が、「最初に面接」ということが考えられます。
「最終面接=社長面接」だけが良いとは限りません。
この辺りも、一度ゼロベースで、「うちに合ったやり方」を検討しなおすことも良いかもしれません。
ご参考になさって下さい。

おおたけ
2021-12-02 01:00:00

「採用面接の大事なこと。」~前編~

カテゴリ : Staff Blog
ひと昔前までは、心理学の実験ではかなり酷いものがありました。
 
その成果の一つですが・・・
心理学の理論の中に、「学習性無力感」というものがあります。
これは1970年代にセリグマンという学者が、2匹の犬による実験から考え出した概念です。
 
2匹の犬を別の箱に入れ、電気刺激を与えます。
 
この時、「犬A」は、前にあるパネルを頭で押すと電気刺激を止めることができます。
もう一方の「犬B」は電気刺激を止めることができません。
 
2匹の犬に同じ回数、電気刺激を与えた後、逃げ道のついた箱に2匹の犬を入れます。
そして再び電気刺激を与えると、自ら電気刺激を
止めることのできた「犬A」は、電気刺激が与えられる際の光を合図に、電気刺激のない部屋に移動しました。
ですが、「犬B」は電気刺激を受け続けても、その場に座り刺激を受け続ける様子が観察されました。
 
つまり、「犬B」は逃げることができる=回避できる場面であっても、何も行動を起こさない、「無力感」を「学習」したと考えられます。
 
セリグマンは動物だけではなく、大学生を被験者に実験を行いました。
回避することができない不快な環境の中で、本来であれば解決が簡単な課題もことごとく失敗し、被験者が諦めるようになってしまうことを確認しました。

~後編に続く~ おおたけ
2021-12-02 00:00:00

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